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サービスプロテクションポリシー

特定非営利活動法人 Nature Serviceが運営する施設は、利用者が快適に気持ちよく安心してご利用けるよう、以下のサービスプロテクションポリシー(サービス保護方針)を設けています。
これは、施設が設置されている地域の住民に訪れる利用者が迷惑をかけない事にもつながり、施設で働く従業員も気持ちよく働ける環境を整備し、その結果、さらに気持ちのよいサービスを利用者に提供する好循環が生まれると考えています。

方針の概要

上記の6点をご理解ご協力頂けない場合は、次回からのご利用を自動キャンセル致します。

【提供するサービスレベルについて】

Nature Service が運営する施設は、ホテルのようなサービスレベルを提供いたしません。自然のなかに入ることは、基本的には利用者それぞれの準備や知識と自己責任の上に安全と快適性が成立します。
その考えを基に、行き過ぎたサービスレベルは自然への畏敬の念を下げる事につながり、結果的に自然への環境負荷や、利用者の安全を脅かすことに繋がると考えています。
キャンプ場などの施設では、従業員の労働衛生面と持続的な施設運営の為、2交代制勤務などの24時間対応はいたしません。基本的なサービス提供時間は、9時〜17時までと致しますので、その時間内に薪の購入などをお済ませください。また、施設によっては非接触運営となりリモート管理を行います。
キャンプ場は人が集まることで利用者の安心に繋がる性質があります。しかし、逆の効果として人のイビキや話し声などがうるさく感じる事もあります。従業員の見回りの際には、その時点で気付いた方にはお声掛けを行いますが、夜の静寂を保証するものではありません。

場内の管理、キャンプサイト内の保全のため定期的に刈払機を用いた草刈りを行っております。
作業音にて一部ご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、安全最優先にて作業を行わせていただきます。
快適なキャンプサイトの維持のため、ご理解とご協力をお願いいたします。
なお、夜間の作業は行っておりませんのでゆっくりとお休みください。

【具体的なお断りする場合の例】

特に2番の犯罪行為に関しては、防犯カメラ映像や現場の写真撮影など証拠保全を行い、警察など関連機関に通報と提出を行います。

(上記の防犯カメラ写真は解像度を落としています)

上記のようなケースは、他のキャンプ場利用者の迷惑や安全を脅かすばかりではなく、キャンプ場周辺の山林火災など周辺住民の財産や生命を奪う事に繋がりかねません。利用者には気持ちよくキャンプを楽しんで頂く環境が提供できなくなり、さらに火災などが発生した場合、キャンプ場の持続的な運営ができなくなると考えています。

そのため、予約を入れて頂いても自動的に予約不成立のお知らせをお送りし、全額の返金を行います。